自重トレーニングの大革命!クイック&スローのトレーニング

筋肥大の仕組みとは?

筋トレを初めて随分とたつけど、ちっとも筋肉が大きくならない…そんな人、たくさんいそうですよね。結論から言えば、もしその筋トレで「筋肉痛」が起きていないなら、現在の筋力を維持しているだけで、筋肉そのものは大きくなっていません。筋肥大は、既存の筋繊維を壊して、それが超回復する過程で肥大化するものだからです。つまり筋肉痛がない、というのは超回復させる必要が無い、その程度のトレーニング負荷になってしまっている、ということです。

まずはクイックトレーニング

とはいえ、筋肥大を起こすほどのトレーニングの仕方がわからない。そんな人も多いでしょう。そういう人には、クイックトレーニングをおすすめします。クイックトレーニングはどういうものかというと、通常の自重トレーニングのシーケンスを、いつもより素早く行う、ただそれだけです。例えば腕立て伏せであれば、それを出来るだけ速いスピードでやってみてください。速さを意識することで、筋肉繊維の速筋という部分が刺激されます。

締めはスロートレーニング

さて、クイックトレーニングで速筋を刺激したら、筋繊維はかなり刺激を受けているはずです。今度はその状態のまま、スロートレーニングを行います。これがなぜ大事なのかというと、自重系のクイックトレーニングでは、筋繊維を傷つけるまでの負荷にはならないことが多いからです。なので、少し疲れた筋肉に、今度はゆっくりとした負荷をかける。それがスロートレーニングです。これをすることで、自重系のトレーニングであっても、トータルではかなりの運動強度になり、筋肥大が期待できるようになります。

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